お弁当にあと一品!あったら便利なわが家の常備菜

グルメ

※本記事にはプロモーションが含まれています。

お弁当の主役は決まったけれど、あと一品どうしよう。そんな朝のために、私は休みの日におかずを作り置きしていました。節約を考えて始めた準備でしたが、お弁当作りでも助けになりました。

今回は、お弁当にあと一品ほしいときに役立つ、わが家の常備菜をご紹介します。きゅうりの酢漬け、ちぎりこんにゃくのピリ辛煮、彩りを添えたひじき豆煮。主役のおかずに少し添えたい、3つの副菜です。

きゅうりの酢漬け|瓶に立てて入れる、わが家の一品

きゅうりの酢漬けは、瓶に立てて入れていました。お弁当のおかずを考えるとき、肉や魚だけでなく、こうした野菜のおかずも用意していたのです。

お弁当を組み合わせるなら、ハンバーグなどの主役のおかずに、少量の酢漬けを添えるのも一案です。酢漬けだから傷まないと考えず、持ち運ぶお弁当に合った衛生管理をすることが大切です。

ちぎりこんにゃくのピリ辛煮|お弁当の味に変化を

こんにゃくは手でちぎり、作り置きしていた自家製だしと醤油、七味唐辛子で味つけしていました。七味をきかせたピリ辛の一品です。お弁当にあと一品ほしいときのために作っていた、わが家の常備菜のひとつでした。

例えば、卵焼きにピリ辛こんにゃくを合わせると、味の違いを楽しめます。お弁当箱の大きさに合わせて、主役と副菜を少しずつ。たくさんの品数を詰めるより、自分が食べきれる量で組み合わせたいですね。

ひじきと豆の煮物|にんじんとさやえんどうで彩りよく

ひじきと豆の煮物には、にんじんやさやえんどうを入れて、見た目もきれいになるようにしていました。ひじきの色に、にんじんのオレンジやさやえんどうの緑が加わると、盛りつける楽しみも生まれます。

お弁当に盛るときは、小さな仕切りカップを使うと、豆やひじきがほかのおかずに混ざりにくくなります。にんじんやさやえんどうが上から見えるようにすると、小さな一品でも彩りを楽しめます。

あったら便利を、自分の暮らしに合わせて

小さなハンバーグに彩りのあるひじき豆煮、卵焼きにピリ辛こんにゃく。お弁当の主役に副菜をひとつ添える、と考えると、組み合わせが浮かびます。朝から全部を作るのではなく、前もって準備できるものを用意しておく。それが、私のお弁当作りを助けてくれました。

私は、冷凍するおかずを小さなお弁当用の仕切りカップに分け、使う分を取り出しやすいように準備していました。すべてのおかずを同じ方法で保存できるわけではありませんが、「一回に使う分を考えておく」という工夫は、お弁当の準備をするときに大事にしていたことです。

この記事で紹介した料理は筆者の体験、献立の組み合わせは本記事の提案です。材料の詳しい配合や保存日数を示すレシピではありません。(2026年6月5日)

タイトルとURLをコピーしました